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実家暮らしは甘えではない!否定する人を黙らせる解決法4選

「実家暮らしって甘えなのかな・・・。いい年した大人が一人暮らしすべきなのかなぁ」

このように思い悩んではいないでしょうか?

世間の実家暮らしへの風当たりは強く、不安になってしまうのも無理はありません。

しかし結論を言えば、実家暮らしをすることは全く甘えではありませんので、堂々と実家暮らしを選択すべきです。

むしろ実家暮らしを選択できる人は、物事を合理的に考えられるクレバーな人だと私は思います。

今回の記事では

  • なぜ実家暮らしが甘えと言われるのか
  • 批判を気にするべきではない理由
  • 批判される場合の対処法

について解説していきます。

この記事を読めば、批判的なことを言われても気にする必要の無いことが分かり、前向きに実家暮らしをしていくことが出来ますよ。

書いた人:糠まる

  • 実家暮らし+節約で1900万円貯めることに成功
  • 貯金と責任の軽い仕事でセミリタイアを実行中
  • 子供のころから三度の飯より節約が好き
  • 労働は大嫌い
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実家暮らしは何故甘えと批判されるのか?

そもそもなぜ実家暮らしは甘えだと批判されてしまうのでしょうか。

私が考える理由は以下の通り。

  • 自立が出来ていないと思われるから
  • 金銭面で優遇されているから
  • 嫉妬

1つずつ見ていきましょう。

自立が出来ていないと思われるから

実家暮らしが甘えだと批判される理由1つ目は自立が出来ていないと思われるからです。

おそらくこの理由が一番大きなものでしょう。

実家暮らしの場合、食事や家事のほとんどを親に任せることが出来ます。

もしなにかトラブルが起こった時にも、親がいれば一緒に解決に臨むことが出来ます。

一人暮らしの人にしてみれば、そういった環境は「一人では何もできない甘ちゃん」と映るのでしょう。

金銭面で優遇されているから

実家暮らしが甘えだと批判される理由2つ目は金銭面で優遇されているからです。

一人暮らしに比べて実家暮らしは支払うべき費用が少なく済みます。

  • 家賃
  • 食費
  • 水道光熱費

これらの費用は実家暮らしならば負担していない人も多いでしょう。

一人暮らしの人にとっては「親のすねをかじっている」と見られるので、ここは攻撃されやすいです。

嫉妬

実家暮らしが甘えだと批判される理由3つめは嫉妬です。

結局のところわざわざ批判をしてくる理由は「羨ましいから」に他なりません。

  • 一人暮らしをする人たちは毎日労働から帰ってきて、疲れた状態で食事の準備や家事をこなしています。
  • 家賃などの費用を支払い、労働や家事のストレスを解消するためにお金を散財し、貯金もままなりません。

そこをいくと、自由な時間が多い・お金も貯まるといった実家暮らしはまさに憧れの生活

そしてその感情はいつしか「俺はこんなに苦労しているのに、実家で楽してる奴は許せない」という強烈な嫉妬心へと変貌していきます。

そのジェラシーゆえに「実家暮らしなんて甘えている」という他者への攻撃をしてくるのです。

実家暮らしは甘えではない理由

私が実家暮らしをしているという部分もありますが、実家暮らしを甘えとは全く思いません。

その理由は以下の通り。

  • 合理的な選択だから
  • 一人暮らしだからと言って自立しているわけではない

1つずつ見ていきましょう。

合理的な選択だから

1つ目の理由は実家暮らしが合理的な選択であるからです。

実家暮らしの場合、労働から帰っても食事や風呂の準備を親に任せることが出来ます。

そしてその時間を自分の自由に使うことが出来るのです。

人生においてなにかやりたいことがある場合、これほど適した環境はないでしょう。

しかし、もしこれが一人暮らしだったならば?

労働から疲れて帰ってきて体力・気力がほぼゼロの状態のなか、食事・風呂・家事その他もろもろをこなさなければなりません。

このような環境では日々の生活をこなすので精一杯。休日は疲れを取るだけで終わってしまう。

これではやりたいことなんて手を付けられるはずがありませんよね。

なので実家暮らしは自分の目標のために最大限に時間を使える、実に合理的な選択肢と言えるのです。

糠まる

お金を貯めるにしても実家暮らしは最適な環境です。
この合理的な判断を「甘え」と切り捨ててしまうのは少し腹立たしいですね。

一人暮らしだからといって自立しているわけではない

2つ目の理由は1人暮らしだからと言って自立しているわけではないからです。

実家暮らしを批判する多くの人の考えとしては、「実家暮らしで自立が出来ていない」というものでしょう。

「いい年して一人で何もできない」と。

しかしそれは正しいのでしょうか?

一人暮らしだからといって、きちんと自立している人ばかりではありません。

  • お金の使い方が荒く、全く貯金が出来ないでいる人
  • 家事が出来ずゴミ屋敷同然になってしまっている人
  • 親から仕送りをもらっている人

果たしてこれらの人たちが自立しているといえるでしょうか?

逆に実家暮らしであっても、家事をしたり堅実に貯金が出来ている人もいます。

ただ実家暮らしというだけで「自立していない・甘えている」と批判してくるのは早計と言わざる負えません。

しかし甘えではないと自分では理解していても、心無い言葉をかけられる場面がでてくるかもしれません。

実家暮らしは甘えと批判されそうな時の対処法

実家暮らしは甘えだと批判されそうなときな、どうすればいいのでしょうか?

その対処法は以下の通り。

  • 家にお金を入れる
  • 家事を手伝う
  • 貯金をアピール
  • 無視

1つずつ見ていきましょう。

家にお金を入れる

対処法1つ目は家にお金を入れることです。

「実家暮らしは経済的に自立していない」という批判には「家にお金を入れてるから問題ない」と返すことが出来ます。

家に入れる額はおよそ4万円が平均のようです。

糠まる

それでも一人暮らしよりは自由に使えるお金は多いはずですよ。

詳しくは実家暮らしは家にいくらお金を入れるべき?お得に入れる方法も解説をご覧ください。

実家に入れるお金を出来るだけお得に節約する方法も解説しています。

家事を手伝う

対処法2つ目は家事を手伝うことです。

批判をしてくる人の多くは「実家暮らしは自立が出来ていない」ことを突いてきます。

なのできちんと自立することも可能だということを示しましょう。

  • 食事の支度
  • 風呂掃除

あたりの簡単なものなら、これまで家事をしたことが無くても始めやすいはずです。

もしかしたらそこから新たな趣味へとつながるかもしれません。

糠まる

私は家事をやり始めた結果、料理が趣味になりました。

貯金をアピール

対処法3つ目は貯金をアピールすることです。

相手が一人暮らしで甘えマウントをとってくるなら、それ以上の実績を見せつけてマウントし返してやりましょう。

実家暮らしでお金が貯まったことをアピールし、貯金には実家暮らしが最も合理的な選択であることを理解してもらうのです。

一人暮らしの場合、貯金に関してはカツカツの人が多いはず。

そんな人にお金に対するストイックさを理解してもらえば、もう実家暮らしを批判してくることはないはずです。

無視

最後の手段、かつ一番良い方法は無視することです。

ここまで対処法を解説してきましたが、それらを実行しても批判してくる人は批判してきます。

原動力が嫉妬なのでこれを抑える方法は、ぶっちゃけありません。

糠まる

強いて言えば、あなたが実家を出て「負けを認めた」時しかないでしょう。

なので実家暮らしへの批判はスルーすることが一番の対処法です。

仮に批判を真に受けて失敗してしまったとしても、批判した人たちは何も責任を取ってくれません。

ならばそんなノイズなんて気にせずに、自分の考えを突き進むべきといえます。

これから実家暮らしを選択する人は増えていく

なにかと白い目で見られがちな実家暮らしですが、個人的には実家暮らしを選択する人が増えていくと考えています。

多数の人が感じているように、現在の日本は衰退の一途をたどっています。

  • 物価は上がる
  • 税金は増える
  • でも給料は上がらない

このような状況で必死になって働いても、幸せにはなれないことに多くの人が気づき始めるでしょう。

そうなるとどうなるか?労働に依存しないで済む方法を探し始めるようになります。

流行のセミリタイア・FIREを目指す人や副業で新たな収入源を得ようとする人が増えることが予想されますね。

そんな時、時間とお金を最大限効率よく使える実家暮らしを選ぶ人が増えてくるのは想像に難くありません。

これからの実家暮らしは批判されるような生き方ではなく、自分らしい生き方を実現するために最高の環境になると私は思っています。

まとめ:実家暮らしは甘えと批判されても気にする必要は無い

というわけでまとめです。

  • 自立が出来ていないと思われるから
  • 金銭面で優遇されているから
  • 嫉妬

実家暮らしは批判されがちな風潮ですが、気にする必要は全くありません。

成し遂げたい目標があるなら、批判的な意見など華麗にスルーしていきましょう。

そして一人暮らしでは得られないメリットを最大限活用し、目標達成を頑張ってください。

特に貯金をするなら実家暮らしは大変おすすめです。

のやり方については以下の記事にて解説しているので、ぜひ参考に。


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